骨盤の歪みチェック
骨盤矯正を行なう前に、あなたの骨盤が歪んでいるのかチェックしてみましょう。
まずは、何も敷いていない床に仰向けになって、両足に力が入らない状態でそろえます。
歪みがなければ、自然とかかとがくっつき、高さが同じになっています。
つま先が自然と外側へ開いているかも確認してください。
次に、仰向けになって、肩幅に足を開いた状態で、もっとも骨盤の高い位置と床の高さを測ります。
歪んでいる場合は、左右の高さが違ってきます。
また、正座の状態で、肋骨から骨盤までの左右の長さを比べてみてください。
大きな差があれば、骨盤が歪んでいるということです。
そんなに差がない人でも、仰向けの体勢から、腹筋だけを使って起き上がれない人は、腹筋が弱っています。
そうなると、骨盤が開いていたり、内臓が下がっていたりするかもしれません。
また、四角いおしりやぺっちゃんこのおしりの人も、骨盤が歪んでいる可能性があります。
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(C) 2009 骨盤矯正ダイエットでダイエットとプロポーション改善