産後の骨盤矯正
骨盤とは、体の中心である背骨を支えている大事な骨です。
真ん中に穴が開いていて、出産する時には、赤ちゃんが骨盤の中を通り抜けていきます。
胎児がお腹の中で成長するのと同時に、お母さんの骨盤も開いてきたり歪んだりします。
骨盤をつくっている左右3対の骨は、しっかりと丈夫な靭帯で結びついています。
ところが出産が近づくと、ホルモンの影響によって、靭帯や子宮口が柔らかくなってきます。
そして、若干骨の継ぎ目が緩むことで歪みが起こり、少しずつ恥骨結合も開いてきます。
赤ちゃんは、この時横向きになって骨盤の中に入ってきます。
また、背骨の靭帯も緩んでしまうため、出産後、とても背中が痛むことがあります。
これらの症状がみられる人は、骨盤矯正をする必要があります。
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(C) 2009 骨盤矯正ダイエットでダイエットとプロポーション改善